2018年 KPMG女子PGA選手権

【速報】畑岡奈紗は2イーグル含む「64」 首位と2打差でホールアウト

2018年 KPMG女子PGA選手権 最終日 畑岡奈紗
畑岡奈紗は「64」でホールアウト。首位と2打差に詰め寄った

◇海外女子メジャー第3戦◇KPMG女子PGA選手権 最終日(1日)◇ケンパーレイクGC(イリノイ州)◇6741yd(パー72)

9打差を追って23位からスタートした畑岡奈紗は2イーグル、5バーディ、1ボギーの「64」と伸ばし、通算10アンダーの暫定2位でホールアウト。最終組で8組後方をプレーする首位のユ・ソヨン(韓国)に2打差に詰め寄り、1977年大会の樋口久子以来、日本人女子2人目のメジャー制覇の行方は後続の結果にゆだねられた。

強風が吹く中、畑岡は前半3番(パー3)から2連続バーディとすると、7番(パー5)でイーグル。10番ではこの日唯一のボギーをたたくも、直後の11番(パー5)で再びイーグルを奪った。さらに15番(パー5)も伸ばして2打差とすると、16番では2.5mのチャンスを決めて一時は1打差へ。最終18番は約10mのバーディトライを外し、パーで終えた。

畑岡が終えた時点で、ユは12ホールを消化して1つ伸ばし、通算12アンダー首位。パク・ソンヒョン(韓国/12ホール終了)が通算9アンダーで3位。エンジェル・イン(12ホール終了)が通算8アンダーで4位に続いている。

同組でプレーする上原彩子と横峯さくらは、13ホールを終えてともに通算9オーバーとしている。

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