2022年 BMW女子選手権

師匠ジャンボの助言を胸に 笹生優花13位で最終日へ

2022年 BMW女子選手権 3日目 笹生優花
最終9番でバーディパットを放つ

◇米国女子◇BMW女子選手権 3日目(22日)◇オークバレーCC(韓国)◇6726yd(パー72)

笹生優花がボギーなしの7バーディ「65」でプレー。通算8アンダー13位で最終日に臨む。「ショットも安定していて良かった。いいプレーできたのですごくうれしい。あしたもいつも通り楽しんでできたら」と振り返った。

インコースから午前8時20分に1番手でスタート。出だし10番でバーディを奪うなど3つ伸ばしてハーフターン。後半も8番で120ydから46度で10cmにつけてバーディを奪った。

米ツアーを主戦場とするが、韓国入りの前には師匠の“ジャンボ”こと男子プロ尾崎将司の練習場(千葉県)に足を運んだ。「いろいろ話をさせてもらった。アドバイスもいただきました」と話した。

詳細については「ヤダ。まだ理解しようとする最中なので。理解してから言います」と煙に巻いたが、技術面に加えて精神面でも大きな助けとなったようだ。

「あしたはあしたでまた新しい日なので。自分のベストでできたら」。トップのアタヤ・ティティクル(タイ)とは7打差。昨年6月のメジャー「全米女子オープン」以来となるツアー2勝目には爆発力が必要となる。(韓国江原道/玉木充)

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス