2019年 AIG全英女子オープン

渋野日向子「経験ない感情」42年ぶりメジャー制覇に王手/一問一答

2019年 AIG全英女子オープン 3日目 渋野日向子
初出場のメジャーで首位。渋野日向子は「今までにない感情」

◇海外女子メジャー◇AIG全英女子オープン 3日目(3日)◇ウォーバーンGC(イングランド)◇6585yd(パー72)

渋野日向子が1977年「全米女子プロゴルフ選手権」を制した樋口久子以来になる42年ぶり2人目の日本人メジャー制覇に王手をかけた。首位と3打差の2位から「67」で回り、通算14アンダーとして首位に浮上、初出場のメジャーで最終日最終組に入った。

前半にスコアを落とした
前半を終えて、8アンダーまで落ちたときにはすごく悔しかったですけど、まだ後半があると思って、頑張って切り替えました

心境は
食べたモノがすべて出そうなくらい(笑)終わった今、すごく緊張しています。今までで経験したことのない感情ですね(笑)

後半に盛り返せたのは
9番の3パット(ボギー)でブチッて切れちゃったけど、12番ですかね。11番も入れたいところを外したので、12番で入ってくれてバーディを獲れたので、そこかなと思います。逃げて、ボギーを打ってしまったときは本当に嫌なので。攻めてボギーにするのは、仕方ないと思うので。強気にいけたのが、良かったと思います

午後の遅いスタートだった(午後2時50分)
1日の半分以上終わっている時間でのスタートだったので、お腹空いたなーって思いながら回っていた(笑)7時過ぎても、明るいので夜の感覚はなかったです

これからの過ごし方と意気込み
しっかりとご飯を食べて、お菓子食べて、寝ます(笑)この位置なら優勝を狙っていたかなといけないと思うので、あしたも攻めてたくさんバーディ獲りたいと思います

(イングランド・ウォーバーン)

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