「シーズンは計画通り全速力で継続される」LIVゴルフCEOがスタッフに“報道否定”メール 米ヤフー報じる
サウジアラビア系ファンド「PIF」のLIVゴルフに対する支援打ち切り報道を受け、LIVゴルフのスコット・オニールCEOがスタッフに“報道否定”のメールを送ったと、米yahoo!sportsが報じた。
同社はそのメールを入手したとして内容を紹介。それによるとオニール氏は「はっきりと言っておく。我々のシーズンは計画通り、中断することなく、全速力で継続される。メディア界隈は憶測であふれているが、我々の現実は芝生の上での活動によって定義される。我々は、かつてないほど大きく、声高に、そして影響力のある組織としての全エネルギーを注ぎ込み、2026年シーズンの核心へと突き進んでいる」と資金提供ストップの噂を否定した。
また「スタートから逆風に見舞われてきましたが、そのたびに私たちは粘り強さと品格をもって応えてきました。今、私たちは最も得意とする方法で応えます。それは、スポーツ界で最も魅力的なショーを届けることです」とし「この瞬間を存分に味わおう。耳に届く騒音は、ただ動き出している運動の音がするだけだ。我々は先駆者であり、道のりは必ずしも平坦ではないが、その目的地は歩んだ道のりすべてに見合う価値がある。さあ、外に出て、LIVゴルフがなぜこのスポーツの未来なのかを世界に示そう」と激励の言葉を続けている。
オニール氏はLIVゴルフの13チームのうち10チームが2026年には黒字化すると述べている。