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キャディ交代も “逆輸入”森田遥はプロ国内初戦で7位

国内女子ツアーの2016年開幕戦「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」最終日。プロ1年目の昨年を米国下部ツアーで戦った“逆輸入プロ”の森田遥が3バーディ、ノーボギーの「69」でプレーし、通算1オーバーとして前日の22位から7位に順位を上げ4日間の戦いを終えた。

高松中央高に通っていた2014年、「PRGRレディス」で3位、「サイバーエージェントレディス」で2位に入り、同年のアマチュア旋風の一翼を担った。15年1月にプロ宣言し、5月の米下部ツアー「シメトラクラシック」で初優勝したが、年間ランキングは11位に終わり、10位以上に与えられるレギュラーツアーの出場権を逃した。

今季の日本ツアーは、ファイナルQT(最終予選会)4位で出場資格を得た。アマチュア時代を日本で過ごし、プロ生活を米国でスタートした後、日本ツアーにフル参戦するケースは珍しい。

開幕前には「今年はアマチュア時代のような活躍をしたい」と話したが、プロとしての国内デビュー戦でトップ10入りと、上々のスタートを切った。

今大会はトラブルにも見舞われた。大会2日目の夜、タッグを組む宮崎晃一キャディがホテルで足に怪我をし、交代を余儀なくされた。3日目はハウスキャディ、最終日は予選落ちに終わった上原彩子を担当したキャディと組んだ。4日間で3人のキャディという状況にも「もちろんサポートしてもらうから大事。でも結局は自分で決める」と、さらりと語った。

「選手もTシャツ、短パンは当たり前。自分でバッグを担ぐ人も多かった」という米下部ツアー。ロープの仕切りもなく、ギャラリーもいないコースで戦い抜いた精神力がそう言わせたのだろう。

翻ってここ沖縄では、多くのギャラリーが森田のもとに集まり、サインを求めた。米国での不完全燃焼を経て、恵まれた環境で再点火できるか?トラブルにも動揺しない19歳の頼もしさに注目が集まる。(沖縄県南城市/林洋平)

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