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穴井詩、“ディフェンディングキャディ”と首位発進

首位と2打差に19人がひしめく幕開けとなった「フジサンケイレディスクラシック」初日。その混戦を引っ張っている1人が、08年プロテスト合格の24歳、穴井詩(あない・らら)だ。7バーディ、3ボギーの「68」をマークし、4アンダーで堂々のトーナメントリーダーに名を連ねた。

スタートホールの1番では、「強く入ってしまった」という6mのバーディパットがカップに飛び込みバーディ発進。その後もバーディを重ねると、この日のハイライトに挙げた15番では、「強めに打ったけど、偶然入った」と、8mを捻じ込んでのバーディ。「パットでパンチが入る癖がある」と苦笑しながらも、「パットが強く入ってもラインが合っているので、行き過ぎることなく入ってくれた」と、いずれも流れを掴む貴重なバーディへと結びつけた。

その穴井が、何度も「安心感がある」と繰り返す心強いパートナーがいる。今週、穴井のキャディを務める橋本道七三さん。金田久美子のエースキャディを長く務め、昨年大会の金田のツアー初勝利にも大きく貢献した“ディフェンディングキャディ”だ。「ラインの読みは正確だし、マネジメントについてもアドバイスをいただいています」。先述の“強く入った”パットによる2つのバーディも、橋本さんの正確なライン読みがあってこそか。「ほとんど、助けられています」と、初めてコンビを組む橋本さんに全幅の信頼を寄せている。

ツアー屈指の若き飛ばし屋として注目されながらも、なかなかブレイクへの足がかりを掴めていない穴井。ツアー初勝利のチャンスを引き寄せる好スタートに、力強い言葉で自らにも期待を寄せた。「もちろん、それを目指して」。(静岡県伊東市/塚田達也)

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