2026年 ミネベアミツミレディス北海道新聞カップ

中断→再開のホーンが鳴る前にプレー 森田遥に2罰打「すごくふがいない」

<ゴルフ規則>(抜粋)

5.7
プレーの中断;プレーの再開

5.7c
プレーを適用するときにプレーヤーがしなければならないこと
(1) プレーを再開する場所。プレーヤーはホールのプレーを中断した所、あるいはホールとホールの間の場合は次のティイングエリアからプレーを再開しなければならない(プレーが後日に再開される場合であっても)。
プレーヤーがプレーを中断した所とは違う箇所からプレーを再開した場合については、規則6.1bと規則14.7を参照。
(2) プレーを再開するとき。プレーヤーは(1)で特定されている場所にいて:
プレーを再開するために委員会が設定した時間にプレーできる準備ができていなければならない。
プレーヤーはその時間にプレーを再開しなければならない(その時間より早く再開してはならない)。
プレーを再開することが何らかの理由により遅れた場合(例えば、前の組のプレーヤーたちが先にプレーしていなくなるのを待っている場合)、そのプレーヤーの組がプレーを再開できるときにそのプレーヤーがいて、プレーができる状態であればこの規則の違反とはならない。

規則5.7c(2)の違反の罰:失格。
時間通りに再開しなかったことに対する失格の例外:
規則5.3aの例外1,2,3と規則5.7b例外はここにも同様に適用となる。

5.3
ラウンドを始めること、終えること

5.3a
ラウンドが始まるとき
プレーヤーのラウンドは、自身の最初のホールをスタートするためにストロークを行ったときに始まる(規則6.1a参照)。
プレーヤーは自分のスタート時間にスタートしなければならない(早くスタートしてはならない):
このことは、プレーヤーは委員会が設定したスタート時間にスタート地点でプレーをすぐに始めることができる状態でなければならないことを意味する。
委員会が設定したスタート時間は正確な時間として扱う(例えば、午前9時の意味は午前9時00分00秒であり、午前9時01分までの時間ではない)。
スタート時間が何らかの理由(例えば、天候、他の組のスロープレー、レフェリーによる裁定が必要)で遅れている場合、プレーヤーの組がスタートできるときに、プレーヤーがそこにいてプレーをすぐに始めることができるのであれば、この規則の違反とはならない。

規則5.3aの違反の罰:失格。ただし、次の3つの場合を除く:
例外1-プレーヤーが5分以内の遅れでスターティングエリアに到着し、プレーをすぐに始めることができる:プレーヤーは自身の最初のホールに適用する一般の罰を受ける。
例外2-プレーヤーが5分以内で早くスタートする:プレーヤーは自身の最初のホールに適用する一般の罰を受ける。
例外3-プレーヤーが時間通りにスタートできなかった例外的な状況があると委員会が裁定する:この規則の違反とはならず、罰はない

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