2026年 ブリヂストンレディスオープン

河本結は「相性がいい」袖ヶ浦CCで雪辱へ 馬場咲希との3年ぶり同組も歓迎

2026年 ブリヂストンレディスオープン 事前 河本結
袖ヶ浦CCとの相性は上々。河本結は2年前の雪辱なるか

◇国内女子◇ブリヂストンレディスオープン 事前◇袖ヶ浦CC 袖ヶ浦コース(千葉)◇6732yd(パー72)

単独首位で最終日をスタートした2024年大会は、竹田麗央に1打差を逆転されて2位に終わった。22年以降は2コースで交互開催され、ことしは2年前に惜敗した千葉・袖ヶ浦CCが舞台。悔しい記憶を残しながらも、河本結は「相性はいいのかなと勝手に思っています」と話すコースとポジティブに向き合う。

もう1つのコース、愛知・中京GCよりも「好き」と即答する。小さなグリーンを複数のバンカーが囲むホールが多いレイアウトで、「求められるのが“精度系”な気がする」ことが理由。「20mのパットもないし、乗ったらチャンスになる」。風などによりグリーンからこぼれやすい状況になっても、ツアー屈指のリカバリー力を存分に生かせる。24年の第1ラウンドにマークした「65」はコースレコードに並ぶスコアでもある。

2026年 ブリヂストンレディスオープン 事前 河本結
フェアウェイキープをコース攻略の鍵に挙げる

国内メジャー初優勝明けの前週「SkyRKBレディス」は11位。上位でしっかり3日間を戦ったが、「疲れがヤバくて、スイングも変だった」という中で懸命にプレーした反動が身体に現れた。最終日(17日)夜に左手親指の付け根に痛みを覚え、今週は月曜と火曜の練習ラウンドを回避。事前プレーは開幕前日のプロアマ戦のみにとどめた。痛みは治まりスイングへの影響はないようだが、「(ホール間の)インターバルで歩く距離が長い。細かいけれど、後半の疲れにもつながる」と疲労にはいつも以上に気を遣う。

少しの不安要素がある状況で、楽しみな組み合わせに入った予選ラウンドが待ち遠しい。米ツアーを主戦場にする馬場咲希とは、2023年「サントリーレディス」第3ラウンド以来の同組。かねて米ツアー組とのプレーを熱望してきただけに、「アグレッシブで見ていて楽しいし、一緒に回るのがすごい楽しみ」と気持ちを高めた。(千葉市緑区/塚田達也)

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス