2026年 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン

【速報】渋野日向子2R「74」で予選カット圏外 安田祐香ら4人首位並走

2026年 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 2日目 渋野日向子
渋野日向子は2日目「74」。予選カットラインの圏外で終えた (Atsushi Tomura/Getty Images)

◇国内女子◇富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 2日目(11日)◇石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)◇6580yd(パー72)

1オーバー57位で10番からスタートした渋野日向子は、3バーディ、1ボギー2ダブルボギーの「74」とスコアを落とし、予選カットライン(50位タイ)圏外の通算3オーバーで2日間の予選ラウンドを終えた。ホールアウト時点での暫定カットラインはイーブンで、主催者推薦出場による今季国内ツアー初戦の予選落ちが濃厚となった。

予選通過へ巻き返しが求められた渋野は、序盤11番でダブルボギーが先行。16番(パー3)で連日のバーディを奪った直後、17番(パー5)で2つ目のダブルボギーを喫してカットラインが遠のいた。国内ツアーは第1ラウンド途中で棄権した昨年11月「大王製紙エリエールレディス」以来の出場。予選落ちとなれば昨年10月「スタンレーレディスホンダ」以来となる。

首位から出た稲垣那奈子、前年覇者の安田祐香、ウー・チャイェン(台湾)、皆吉愛寿香が通算7アンダーで首位を並走し、後半をプレー中。6アンダーで吉田鈴、高野愛姫ら4人が続き、首位から1打差までに8人がひしめく混戦となっている。

開幕から5試合トップ10入りが続くポイントレース1位の菅楓華は35位から「75」と崩れ、予選カットライン圏外の通算2オーバーでホールアウトした。

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