「フックライン」につけたいイ・ボミ 知らないコースで距離計活躍
国内女子ツアー21勝のイ・ボミ(韓国)が、横浜市のパシフィコ横浜で行われたジャパンゴルフフェアで、レーザー距離計「R2G MATE」のトークイベントに登場した。2023年に日本ツアーを引退してからは「最近は、知らないコースを結構回っている」とプライベートのラウンドで距離計を使う機会が増えたという。
「これがあると、コースマネジメントが楽になった」と話す中、グリーンを狙うショットで意識しているのがフックラインにつけること。「わたしはドローヒッターなので、フックラインが好き。朝の練習では、スライスラインのパットがイメージした通りに行くか行かないかをチェックして、どんなラインにつけるかを考えてやっています」と明かした。
イベントでは、日本で初披露目となった「R2G MATE X」を紹介。同製品はスマートフォンのカメラ部分に装着するレーザー距離計で「オシャレで、すぐ使いたい」と興味津々。「良いコースで、自然のきれいな姿を撮りたい。一緒に回る人のスイングも撮りたい」と話した。
最近はプライベートでニュージーランドを初めて訪れたことも明かし、ゴルフや観光ツアーに参加して「良い時間でした」と振り返る。「(現役時代は)シーズンが長かったので、旅行は近いところしか行けなかった。最近は行ける時間があるので、良いです」とほほ笑んだ。