2022年 ユピテル・静岡新聞SBSレディース

渋野日向子の高校先輩でルーキーの成澤祐美が首位発進/女子下部

2021年 成澤祐美
成澤祐美(提供:サジットメディア)

◇国内女子下部ステップアップ◇ユピテル・静岡新聞SBSレディース 初日(17日)◇静岡C浜岡コース(静岡)◇6531yd(パー72)

ルーキーの成澤祐美が5バーディ、2ボギーの「69」で回り、3アンダーの単独首位で発進した。岡山作陽高卒で、渋野日向子の1学年先輩にあたる24歳。4度目の挑戦となった昨年11月のプロテストで合格した。

1打差の2位に篠崎愛、フェービー・ヤオ(台湾)がつけた。今季下部ツアーで初勝利を挙げた脇元華が、前田陽子らと並んで1アンダー4位。

6月16日に19歳の誕生日を迎えた岡山作陽高卒の尾関彩美悠らがイーブンパー10位で滑り出した。

<初日の上位成績>
1/-3/成澤祐美
2T/-2/篠崎愛、フェービー・ヤオ
4T/-1/薮田梨花、泉田琴菜、前田陽子、鎌田ヒロミ、脇元華、一ノ瀬優希

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