2022年 ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

ステルス、ローグ…稲見萌寧が考える14本

2022年 稲見萌寧
クラブ調整を続ける稲見萌寧。開幕直前まで悩み続ける

2季連続の賞金女王を目指すショットメーカーの稲見萌寧にとってクラブ選択は重要な仕事のひとつだ。

「まだ決まっていません。基本的には今使っているものを100%超えないと替えません。あんまり変わらないと思えば替えない」

それでもメーカーから新作が発表されれば積極的に試してきた。テーラーメイド ステルス HD ドライバー、ステルス フェアウェイウッド(3番15度)も確認済みだ。

「3番ウッドが気に入っています」と好感触で、キャロウェイのローグシリーズも試打を続けている。

「ウェッジとパターは今のところ替えるつもりはない。アイアンもなるべく替えたくない」

ただ、昨年一年を通じて活躍したテーラーメイド P770 アイアンは消耗が激しくなっているという。

3月3日開幕の「ダイキンオーキッドレディス」(沖縄・琉球GC)までテストを重ねて、ベストの14本を選ぶ。

<練習公開時のクラブセッティング15本>
ドライバー:キャロウェイ マーベリック サブゼロ ドライバー(10.5度)
シャフト:藤倉コンポジット スピーダー NX 50(硬さS)
フェアウェイウッド:ダンロップ スリクソンZX フェアウェイウッド(3番15度、5番18度)
ユーティリティ:ダンロップ スリクソン ZX ハイブリッド(3番19度、4番22度、5番25度)
アイアン:テーラーメイド P770 アイアン(5番~PW)
ウェッジ:タイトリスト ボーケイ SM8 ウェッジ(52度、58度)
パター:テーラーメイド トラス TB1 トラスヒール パター

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