2020年 ユピテル・静岡新聞SBSレディース

岸部桃子が首位浮上 原江里菜は10位に後退/ステップアップツアー

2020年 ユピテル・静岡新聞SBSレディース 2日目 岸部桃子
単独首位に浮上した岸部桃子(大会提供)

◇ステップアップツアー◇ユピテル・静岡新聞SBSレディース 2日目(19日)◇静岡C浜岡コース(静岡)◇6311yd(パー72)

13位から出た26歳の岸部桃子が6バーディ、1ボギーの「67」でプレーし、通算5アンダーで単独首位に浮上した。2016年「九州みらい建設グループレディース」以来のツアー2勝目を目指して最終日に臨む。

レギュラーツアーの今季開幕戦「アース・モンダミンカップ」で5年ぶりの優勝を果たした渡邉彩香とは同い年の同期。「彩香の優勝は本当に刺激になりました。レギュラーとステップでスケールは違うけど、私も長い間優勝から遠ざかっているので、そろそろ優勝したいです」と意気みを口にした。

通算4アンダー2位に山内日菜子と常文恵。通算3アンダー4位にリ・ハナ(韓国)がつけた。

レギュラーツアー2勝の原江里菜は3バーディ、3ボギーの「72」と伸ばせず、通算1アンダー10位。8月のステップ開幕戦「rashink×RE SYU RYU/RKBレディース」を制した植竹希望は通算イーブンパー15位。前年覇者・藤田光里は通算15オーバー91位で予選落ちした。

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