2020年 ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント

ピン「G425 MAX」ドライバーに好感触 比嘉真美子「かなり強み」

比嘉真美子
新しいドライバーで2位の比嘉真美子(代表撮影・岡沢裕行)

◇国内女子◇ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント 2日目(5日)◇GOLF5カントリーみずなみコース(岐阜県)◇6571yd(パー72)

比嘉真美子が7バーディ、ノーボギーの「65」でプレー。通算9アンダーで2打差の2位に浮上した。「きょうはチャンスがほぼ全部入ってくれたので、パターは完璧に近い。ピンチも特になかった」と振り返った。

スタートホールの1番では138ydから9Iで12mにつけてバーディ発進。4番(パー3)では1.5m、5番(パー5)では30cmにつけて連続バーディを奪った。

前週「ニトリレディス」から契約するピンの新ドライバーG425 MAX(9度)を投入しているが、好感触だ。

「試打したときから感触がよくて、すごくミスヒットにも強い。このコースはティショットがタイトなところもあるので、そういったホールで自信を持って振れるのはかなり強みになっている」と、アップダウンが激しく、フェアウェイが狭いコースだが、攻撃的なゴルフがスコアメイクにつながっている。

首位の小祝さくらを2打差で追う。「もちろん優勝したいです。きょういいプレーができたので、あしたも保守的なプレーじゃなくどんどん攻めたい。そのうえで優勝ができれば最高かな」。2019年の開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」に続くツアー6勝目を目指す。(岐阜県瑞浪市/玉木充)

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