2019年 LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ

逆転賞金女王へ 渋野日向子「チャンスがある位置にいる」

2019年 LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 2日目 渋野日向子
渋野日向子は好位置で週末へ

渋野日向子が「70」で回り、逆転での最年少賞金女王に望みをつなぐ通算4アンダーの3位につけた。ホールアウト後の一問一答は以下の通り。

-ゴルフの手応えは
もう少しパーオン率を上げたい。明日、明後日でうまくできれば。ただ「1日2アンダーくらい」と開幕前に言った通りにはできている。

-1番は5mのパーパットのピンチ
そう言えば、いきなりピンチでしたね(笑)。手前からのアプローチはもう少し寄ってくれるイメージだったけど、キャリーが足りなかった。

-女王を争っている鈴木愛さんや申ジエさんのスコアは気になる
たまにボードは見ていましたけど、まずは人を気にするよりも自分のことが大事なので、あんまり気にはしていなかったです。

-宮崎の食は楽しんでいる
めちゃくちゃ、楽しんでいます。昨日は宮崎牛でした(笑)

-11月29日はいい肉の日
そうだ。でも今日は水炊きの予定なので、全然違う(笑)。でも満喫していますね。絶対に太って帰ろうと思っていますもん(笑)

-残り2日間
この2日間はちゃんと伸ばしてこの位置で終えられ、まだ望みがつながっている。ただ(賞金女王は)意識しすぎることなくやりたい。チャンスがある位置にいるので80点くらい。この位置にいることが次につながると思う。

(宮崎県宮崎市)

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス