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50試合ぶり予選落ち → 捻挫が奏功!? 災い転じて一日11バーディ

2019/09/20 20:16


◇国内女子◇デサントレディース東海クラシック 初日(20日)◇新南愛知CC美浜コース (愛知)◇6446yd(パー72)

前週の「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」で50試合ぶりに予選落ちを喫した申ジエ(韓国)が、仕切り直しとなる大会初日に自身も「たぶん初めて」というツアー記録タイの11バーディ(2ボギー)を奪取。9アンダー「63」をマークし、今季3回目の首位発進を決めた。

予選落ちした前週末は偶然にも韓国の祝日にあたっていたこともあり帰国し「久しぶりに家族と楽しい時間を過ごせた」という。ただ、そのリフレッシュ期間に思わぬアクシデントに見舞われた。敬虔なクリスチャンで知られる申は、日曜日の朝に礼拝のため教会に向かった。その途中、階段を踏み外して左足首を捻挫。「親に心配をかけたくない」と病院には行かず、アイシングによる応急処置にとどめ、再来日したという。

「いまも少し痛みがある」と、左足首に巻かれているテーピングが痛々しい。だが、この日のプレーでは思わぬ効果を生んだ。「先週はショットで力が入り過ぎていたけれど、(ケガの)お陰で力が抜けて思い通りのプレーができた」とか。恐るおそるホールを進めるごとにショットの冴えは増し、後半14番からの5連続バーディフィニッシュで記録的なバーディ量産につなげた。

「災い転じて福をなす、ですね」と、韓国にも同じ意味の言葉があるという日本の諺(ことわざ)を引用した申。日本ツアーでのキャリアハイに並ぶシーズン4勝目を目指す。(愛知県美浜町/塚田達也)

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