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岡山で生まれたリョウ 15歳アマ・久常涼が11位

2018/08/26 19:06


◇国内男子◇RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント 最終日(26日)◇芥屋ゴルフ倶楽部(福岡)◇7151yd(パー72)

ツアー初優勝を遂げた大型プレーヤー・出水田大二郎の横で、将来性豊かな15歳がローアマチュアのタイトルを掲げた。最終日に「67」をマークして通算9アンダー11位で終えた久常涼(ひさつね・りょう)は、岡山・作陽高のまだ1年生だ。

9日前に終わった「日本ジュニア」(15歳~17歳の部)を2位で終えたばかり。今大会は3度目の予選会挑戦で初めて本戦切符を手に入れた。「3日目まではグリーンをオーバーするミスが多かった。最終日になおせたのが良かったです」。決勝ラウンドに進出した3人のアマチュアで最上位となり、6月の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」以来のローアマタイトルを手にした。

3歳の時に「100切りゴルファー」という父の正人さんの練習について行ったときに、キャリアは始まった。小学生時代から「基本は“我流”です」というスイングづくりと、自宅から自動車で10分ほどの距離にある作陽高の練習に参加するなどして腕を磨いてきた。2016年にはフランスで行われた「エビアン選手権ジュニアカップ」で、17年は国体・少年男子の部で優勝した。ロングゲームが一番の武器。中学時代の後半には1Wショットの飛距離が300ydに到達し、現在は200ydの距離をマッスルバックの6Iで打つ。

2002年9月生まれ。ちなみにその年にはサッカーの日韓W杯が行われたが、「あ、そうなんですね」と言う世代だ。

ところで、日本で「ゴルフのリョウ」といえば、今のところ石川遼で間違いない。現在26歳の石川がアマチュア時代の15歳で優勝した2007年の男子ツアー「マンシングウェアKSBカップ」は岡山・東児が丘マリンヒルGCで行われた。

当時、父の正人さんは同大会の観戦に訪れていたという。「(石川が優勝した)最終日ではなかったんですけど、まだ中学を出たばかりの選手がいたのを覚えています。練習場で観ていました」。本人に記憶はないが、幼い手を引いた涼少年は、まだ4歳だった。(福岡県糸島市/桂川洋一)

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