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待ってろ松山!飛ばし屋のコブクロが予選通過

2014/06/06 19:42


昨年の日本プロゴルフ協会のプロテストでトップ合格を果たした小袋秀人(23歳)が、「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」の2日目に、5アンダー「67」を出して、通算2アンダーの51位から9位タイに急浮上した。

テスト前にプロ転向を表明し、昨年5月の「ダイヤモンドカップゴルフ」で60位に入った経験を持つが、今季はここまで2試合に出場していずれも予選落ち。「テストで掴んだ資格なので、この試合はしっかり結果を残したいです」。トップ通過の特権で得た初メジャーの舞台で、狙い通りに予選を通過した。

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身長183センチで体重は80キロ、豪快なショットが持ち味で、ドライバーショットは300ヤードを飛ばす。3番ウッドでも270から280ヤード、そして「一番好きなクラブでジュニアの頃から使い続けています」という2番ユーティティは240ヤード。今大会の会場となるゴールデンバレーGCは全長7233ヤードあるが、小袋の場合ドライバーでティショットをするのは3、4ホールしかない。

559ヤードの18番パー5も小袋は、ティショットと2打目を2番のユーティリティだけで楽々2オンに成功した。アマチュア時代から小袋が飛距離を争っていたのは、米ツアーで優勝を果たした松山英樹だ。「いまは差がありますが、いつか追い越せるようにと思っています」。学校こそ違うが同学年の活躍に大きな刺激を受けている。

日本ツアーで実績を積んでから、米ツアー進出をにらむ小袋。まずは、自力で掴んだ国内メジャーの舞台で、ツアー屈指の飛ばし屋としてのアピールだけでなく、さらなる上位進出を目論む。(兵庫県西脇市/本橋英治)

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