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痛恨“トリ”で42位転落…遼は今季日本最終ラウンドへ

2013/11/30 19:08


今季の国内男子ツアーは残り2試合。だが、最終戦の出場枠は30人に限定されており、米国を主戦場とする石川遼にとっては今週の「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」が、出場権獲得(優勝で確定、2位以下では他選手次第)へのラストチャンスだったが、大会3日目に「74」を叩き、通算3オーバーの42位に転落。その道のりは非常に厳しいものとなった。

11番(パー3)でティショットをバンカーに打ち込み、目玉からの脱出に2打を要して結局4オン2パットのトリプルボギーとした石川は、その気持ちを前向きに切り替えざるを得なかった。「ティショットでやってはいけないミスをした。あそこから肝に銘じて良いスイングができたし、良い経験になりました」。最終18番(パー5)で3打目をピンそば30センチにつけてバーディで締めて見せたのが、せめてもの救いだった。

この50日あまりで、米国、中国、日本、オーストラリア、再び日本と転戦してきたが、2週間後には再びタイ(タイ選手権)、そして中国(ロイヤルトロフィー)と年内の試合は続く。それでも、明日の18ホールは、今季日本での最終ラウンドとなりそうだ。

「明日が最終日になりますが、良いものをお見せできればいい。そうなるように頑張ります」。母国・日本でホストプロとして迎える最終日、このまま終わるわけにはいかないだろう。(高知県芸西村/今岡涼太)

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