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藤本佳則は“心静かに”、小田孔明は“死んだふり”で2日連続決戦へ

岐阜県のTOSHIN Golf Club Central Courseで開催中の国内男子ツアー「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central」は3日目、単独首位の藤本佳則が2位の小田孔明との2ストローク差をキープした。この日は同じ最終組でともに5バーディ、2ボギーの「70」とし、藤本が通算19アンダー、小田が17アンダー。最終日に直接対決第2ラウンドで火花を散らす。

ムービングデーのこの日は、開幕からの3日間で一番の強い風。前半アウトでは6番終了時に小田が一時逆転し、得意の逃げ切り態勢に持ち込むかに思われた。しかし9番(パー5)でバーディを決めた藤本に対し、小田は1メートルを外してパーでともに通算18アンダーでハーフターン。インでは藤本が巻き返し、スタート時のリードは結局変わらなかった。

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昨年の「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills」以来となるツアー2勝目を狙う藤本は、今週は“省エネ”モードで戦っている。連戦の疲労回復を目的に、今シーズンで初めて、ラウンド後の練習を行わず、宿舎での静養に努めている。「まだ鼻息は荒くない」と自然体。「今年は入れたいパット、獲りたいバーディを逃した時にストレスのダメージが非常に大きかった。だから今週はバーディを獲れなくても、心に波が立たないようにしている」。

「2打のリードは有利だけれど、9ホールあれば簡単に追いつかれる。明日、良いゴルフしたもん勝ち。でもあまり考えすぎずに明日もやれると思う」と、リラックスした状態を保って最終日を迎える心構えだ。

一方の小田は「今日はシャンクは出るし、風は強いし、ホントにしんどかった」と、大きく息を吐きながらホールアウトした。上がり3ホールの2バーディで、なんとかトップに食らいついたことについては「佳則は良いゴルフをしてたもん。よく2打差で抑えられた」と自らに及第点をつけた。

しかし9月の「ANAオープン」を含め、過去6勝はすべて逃げ切り勝ち。得意の形に持ち込めなかったことで「2位を死守してやる。ジンクスは破れないよ」と少々弱気な思いも口をついた。マネジメント事務所、トレーナーも同じ2人。「佳則じゃなかったら、逆転!と言うんだけど。(逆転で)勝ったことないからね」と小田。そんな言葉は、先輩の死んだフリ作戦?真相は、明日分かる。(岐阜県加茂郡富加町/桂川洋一)

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