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5位浮上の高山忠洋、“地元”で「調子に乗らないように」

愛知県の名古屋カントリー倶楽部・和合コースで開催中の国内男子ツアーの今季第3戦「中日クラウンズ」2日目。高山忠洋が2日連続で「69」をマークして静かに通算2アンダーの5位タイに浮上してきた。

出だしの1番から5ホール連続でパーを並べた高山は、6番でボギーが先行。しかし続く7番(パー3)で6番アイアンでのティショットをピン右2メートルにつけ、大きなフックラインを沈めてバーディを奪い返した。さらに後半11番のボギーの直後にも、12番で第2打をピンに絡めてすぐさまバーディとする粘り強さ。そして14番で7メートルのバーディパットを沈めて、この日もアンダーパーでホールアウトした。

中盤はスピンコントロールに苦しみ、グリーンに着弾したボールが何度も手前に転がり落ちてきた。「バックスピンの距離感が合わずに大変だった」。それでも終盤も我慢を続け、トップのスティーブン・コンラン(オーストラリア)とは7打差も、挽回可能な位置で4日間大会を折り返している。

昨年は2勝をマークして賞金ランキングでもベ・サンムン(韓国)に次ぐ2位となり、まさに飛躍の年となった。その“原動力”のひとつが、遠征をともにしてサポートを続けてくれる梢夫人の存在だ。だが今年、愛妻の姿はトーナメント会場に無い。今夏に待望の第一子が誕生予定のため、帯同を控えてもらっている。「たぶん、家でずっと携帯電話のスコア速報を見ているはずです」。

今週は愛知県犬山市にあるその自宅から通勤しており、地元の期待も大きい。それでも「このコースはメンタルの部分でもグリーンとの駆け引きをやって攻略しないと。地元の試合だからといって回りに乗せられないように」と冷静に向き合って決勝ラウンドを戦う。(愛知県東郷町/桂川洋一)

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