悪天候の「中日クラウンズ」2R再開 日没サスペンデッド確実
◇国内男子◇中日クラウンズ 2日目(1日)◇名古屋GC和合C(愛知)◇6557yd(パー70)
降雨によるコースコンディション不良のため中断していた第2ラウンドが、1時間58分の中断を挟み午後1時30分に再開した。午前スタートの51人は誰もホールアウトできておらず、午後組トップは午後2時20分にティオフ。最終組は午後3時40分のため日没サスペンデッドが確実となっている。
再開時点で、7アンダーの暫定首位に岩崎亜久竜(9ホール)。6アンダー暫定2位に前田光史朗(11ホール)、幡地隆寛(9ホール)、スタート前の平本世中が並ぶ。前年覇者の浅地洋佑(8ホール)は1アンダー暫定38位につける。
2010年大会の覇者で今季国内ツアー初戦の石川遼は、イーブンパー49位から午後2時40分にスタート予定。
「中日クラウンズ」2Rは降雨によるコースコンディション不良で中断
◇国内男子◇中日クラウンズ 2日目(1日)◇名古屋GC和合C(愛知)◇6557yd(パー70)
未明から雨に見舞われた大会2日目は、午前11時32分に降雨によるコースコンディション不良のため中断に入った。選手はクラブハウスで待機している状況で、再開しても日没サスペンデッドが濃厚となっている。
第2ラウンドは定刻から1時間遅れの午前8時10分にスタート。中断時点で、9ホールを終えた岩崎亜久竜が通算9アンダーで暫定単独首位に立っている。8位スタートから、前半インを終えて3バーディ、ノーボギーと3つ伸ばした。
6アンダー暫定2位に、単独首位から2つ落とした前田光史朗(11ホール)、幡地隆寛(9ホール)、スタート前の平本世中の3人が並ぶ。
雨は小康状態にあるものの、夕方にかけて断続的に降る予報となっている。