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タッド・モアのハンドメイドパターと重量調節機能付きのグリップが登場!

アダムスは2月15日、タッド・モア本人がハンドメイドで作り上げたパター6機種(『TNT‐1』、『TNT‐1 DOT』、『TM‐9』、『TM‐9 DOT』、『TM‐2 Seve』、『TM‐2 DOT Seve』1本14万7000円)とゴルフストーリー社と共同開発した重量調節機能付きエラストマーグリップ『ゴルフストーリーバンブーグリップ』(オープン価格/実勢売価1680円)を発売する。

このたび発売となるパター6機種は、1980年代からクラブデザイナーとして、多くの新技術、製法、素材を取り入れたタッド・モアが新たに自身の工房を立ち上げ開発したパター。過去には、スコッティ・キャメロンやロバート・ベティナルディもタッド・モアの工房にて多くの技術を学んだという。また、セベ・バレステロスが長きに渡りタッドのパターを愛用し、イアン・ウーズナムが1991年にタッドのパターを使用してマスターズトーナメントで優勝を飾っている。

同製品の特徴は、フェースの研磨に特許登録済の「ウォッシュボード」方法を採用したことにより、ボールの回転を改善したこと。また、「ツーピースネック溶接」方法により、最高の感触をパターにもたらしてくれるという。さらに、仕上げは新たに考案された「RIPフィニッシュ」で防錆に効果を発揮(仕上げは「ブラックオキサイド」も一部有り)。

素材は、「1018ソフトカーボンスティール」を使用し、ロフトは3・5度、長さは36インチまで対応可能な機種と34インチ対応の2タイプを用意(『TM‐9』、『TM‐9 DOT』は、34インチ対応)。それぞれのパターは数量限定販売で、刻印が入り、認定書が添付されるという。

一方、『ゴルフストーリーバンブーグリップ』は、強力なグリップ力とウェイト調節機能を兼ね備えたグリップ。独自の表面形状、抜群の耐久性を誇る「特殊GSEエラストマー」の素材特性により、非力なゴルファーでも擦にくく、滑りにくいグリップに仕上がったという。また、「ウェイト調整機能」を採用したことにより、グリップ交換時に生じるスイングウェイトバランスの狂いを、最小限まで減らすことを可能にしたとのこと。ウェイト調整の方法は、一体化したキャップとウェイト(錘)をグリップエンドに奥まで差し込むだけと簡単。38gから58gまで、2g単位で調整可能にする専用ウェイト(錘)と専用CAP(錘取付蓋)を使用して調整を行うという。

ラインアップは、スイングシャフト用グリップの「GSW(二軸表面加工)」シリーズと「GBW(三軸表面加工)」シリーズの展開で、パター用も太さの違うグリップを用意しているという。グリップ本体の重量は、「GSW」シリーズで42gと50g(±1g)、「GBW」シリーズで38g、43g、50g(±1g)という5機種を用意。カラーは各機種6色展開で、基本的には全てバックライン有りの仕様となる(口径は58、60が中心だが、『GBW』シリーズで一部口径が56の製品も有り)。

グリップ交換時のバランス調整の悩みを解消してくれる同製品は、自分に合った理想的なバランスを見つけられることができるグリップとして今後話題を呼びそうだ。

問い合わせはアダムスへ、03-3833-9002。

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