フェースを開いても構えやすい“スピードノッチ”を初採用 コブラ「KING ウェッジ」が6月発売
プーマ ジャパン株式会社(本社・東京都品川区)は、コブラゴルフから「KING ウェッジ」を6月20日に発売する。
特徴は、「スピードノッチデザイン」を採用した点。トレーリングエッジの凹みを従来モデルより67%拡大したことで、フェースを開いた時にリーディングエッジが浮きにくくなり、構えやすさが向上。加えて、接地面の摩擦が軽減されることで抜けの良さを高めた。
MIM(金属射出成形)製法と呼ばれる、粉末状の金属を金型に射出し、焼結して成形する技術を採用。細かく複雑な形状の金属加工に適しており、非常にソフトな打感を実現するとともに、高精度と高強度に仕上がった。
ロフトごとに重心位置を最適化する「F.W.T(フライトウィンドウテクノロジー)」を搭載。48~52度は低重心、54~56度は中重心、58~60度は高重心に設計され、弾道の安定性とスピン性能の向上が図られたという。
ロフト角は48~60度(2度刻み)で、グラインドはV、T、D、Wの4種類を展開。仕上げは「ニッケルクロム」「ブラックQPQ」「ノーメッキ」の3パターン。税込価格は全て2万7500円。問い合わせは、プーマ ジャパン株式会社 お客様サービス(0120-125-150)まで。