2018年 ISPS HANDA ワールドスーパー6パース

【速報】宮里優作は2回戦敗退 延長5ホール目で散る

2018年 ISPS HANDA ワールドスーパー6パース 最終日 宮里優作
2回戦で敗れた宮里。勝者をたたえてコースを去った

◇欧州、アジア、豪州共催◇ISPSハンダ ワールドスーパー6パース 最終日(11日)◇レイクカリーニャップCC(オーストラリア)◇7143yd(パー72)

1回戦シードの宮里優作は2回戦(ベスト16)から登場。キラデク・アフィバーンラト(タイ)と対戦したが、6ホールのマッチプレーでは決着がつかず、サドンデス方式の延長戦5ホール目で敗れた。

スタートホールを落とした宮里は3ホール目から2連続で長めのバーディパットを決めて、1アップと逆転した。5ホール目でボギーを喫してオールスクエアに戻った。

ともにパーとした最終ホールで決着はつかず、最終ホールの右サイド、グリーンから93yd地点に作られた特設ティからの延長戦に突入。5回目で、宮里が3mのパーパットを残したのに対し、アフィバーンラトはバーディを奪って勝負が決まった。

大会はストロークプレーで争った3日目終了時点の上位24選手が最終日に進出。小平智は1回戦で敗れた。

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