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2017年 全米オープン
期間:06/15〜06/18 エリンヒルズ(ウィスコンシン州)

ウォルトンヒースで輝いたライが全米デビューを確定

2017/05/30 08:31

ヨーロピアンチャレンジツアーで目覚ましい活躍を見せているイングランドのアーロン・ライが、ウォルトンヒースでもその好調を持続させ、全米オープン最終予選をトップ通過して、来月のエリンヒルズでのメジャーデビューを確定させた。

今季のチャレンジツアーで5戦中2勝を飾っているウォルヴァーハンプトン出身のライは、36ホールで行われた大会の上がり9ホールで1イーグル、5バーディの猛チャージをかけ、第2ラウンドを「64」でラウンドし、通算14アンダーとして1打差で優勝した。

一方、ライと同じく、第2ラウンドを8アンダーで回った中国の李昊桐(リー・ハオトン)は通算13アンダーの単独2位で大会を終え、こちらもメジャーデビューを確定させた。

通算12アンダーの3位タイに入ったフランスのアレクサンダー・レビは2度目の「全米オープン」出場を決め、一方、同スコアのリッチー・ラムゼイにとっては、10年振り、そしてプロとしては初めて「全米オープン」に出場することとなった。

第2ラウンドの終盤、パー5の16番でイーグルを奪ってギャラリーを沸かせたアンドリュー・ジョンストンは一気に順位を上げて全米の切符をつかみ取った。彼にとっては、2年連続での予選会からの全米出場となった。

ほかに規定の36ホールで予選通過を果たしたのは、南アフリカのオリバー・ベッカージョージ・クッツェー、そしてブランドン・ストーン、フランスのジョエル・スタルター、イングランドのエディー・ペパレルとウェールズのブラッドリー・ドレッジの6人。

最後の4席を巡っては7人によるプレーオフが必要となり、夕闇が覆い始めるなか、まず、アイルランドのポール・ダンと南アフリカのトーマス・エイケンが勝ち抜けを決めると、イングランドのマット・ウォラスと豪州のウェイド・オームスビーが最後の切符を手にした。

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