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ポール・ローリーの「完璧」なモーリシャス滞在プラン

「アフラシアバンク・モーリシャスオープン」初出場のポール・ローリーは、トップレベルのゴルフへの復帰に胸を躍らせている。

予選通過を果たした10月の「ポルトガルマスターズ」以降、ヨーロピアンツアーでもステイショアツアー(ヨーロピアンシニアツアー)でもプレーしてこなかったスコットランド出身の50歳だが、今後2週間はインド洋の楽園で、今週でヨーロピアンツアーのシーズンを始動させ、次週で今季のシニアツアーのシーズンを締めくくることになる。

ポルトガルにて息子とプレーすることで腕を磨き続けてきたローリーは、モーリシャスで多少の余暇を楽しんだものの、ひとたび木曜の朝にヘリテージGCでティアップすれば、真剣勝負に臨むことになる。

「モーリシャスは今回が初めてなのだけど、美しいし、見ての通り素晴らしい場所だね」とローリー。「日曜に到着し、ビーチとホテルで良い感じにユルい一日を送った。あれは最高だったよ」。

「それまでの2週間はポルトガルのプロツアーでプレーしていた。でないと、5週間の休みになってしまうところだった。寒い地元での5週間だよ。だから、僕は息子のクレイグとポルトガルへプレーしに行ってきたのだけど、今では準備万端整っているよ」。

「2、3週間の休みならば良いが、5週間以上となると、特にこの時期は地元が寒いだけに、練習レンジでボールを打つくらいしかできず、ほとんどゴルフがプレーできなくなってしまうんだ」。

「スケジュールを見ると、今週はここでヨーロピアンツアーがあり、来週は海岸を上がったところでステイショアツアーが開催されるじゃないか。これは完璧な2週間だと思ったよ」。

「来週は友人が何人かやってくるし、息子も来るし、長男がバッグを担ぐことになっているから、ゴルフをプレーしつつ、良い感じに休暇を味わうこともできるというわけさ」。

「スケジュールを眺めつつ、2週間そんなに移動せず、ほぼ同じ場所に留まるのは良いと考えた。来週は車で1時間ほど海岸を上がった場所での試合だから、飛行機でどこかへ移動するよりも楽だよね」。

第5回「アフラシアバンクモーリシャスオープン」は、2020年シーズンの「レース・トゥ・ドバイ」第2戦にあたるわけだが、今大会では2019年チャレンジツアーからの昇格選手や、Qスクールを突破した選手など、大勢のルーキーがヨーロピアンツアーでの第一歩を踏み出すことになる。

ローリーはヨーロピアンツアーでは1999年の「全英オープン」制覇を含む8勝を挙げているほか、「ライダーカップ」にも2度出場するなど、これまでツアーで多くを経験してきたわけだが、今では新しい世代が台頭してくることに目を細めている。

「僕のようにどんどん年齢を重ねている選手にとっては奇妙なものなんだ」とローリー。「練習レンジへ行ってボールを打とうとすると、そこにいるツアー選手の半分は知らない選手たちなんだ」。

「これは良いことだと思う。これまでもそうであったように、常に若い才能を取り込んでベルトコンベヤーを回して行かなければならない。彼らのスコアはとにかく素晴らしいものだし、ツアーの水準はどんどん高まっている。これは皆にとって良いことでしかない」。

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