2026年 インターナショナルシリーズ ジャパン

今平周吾が2イーグルで急浮上「チャンスは作れるコース」

2026年 インターナショナルシリーズ ジャパン 2日目 今平周吾
今平周吾が浮上(提供:アジアンツアー)

◇アジアンツアー◇インターナショナルシリーズ ジャパン 2日目(3日)◇カレドニアンGC(千葉)◇7126yd(パー71)

今平周吾が2イーグル4バーディ、2ボギーの「65」でプレーした。9位から通算10アンダーに伸ばし、上位で週末を迎える。

前半6番(パー5)、グリーン奥の15ydのラフから60度でチップインイーグルを奪った。「ショットは良くなかったが、イーグルがあって流れを切らさず前半を終えた。後半も出だしでバーディが来て、良い感じになった。最後にバーディ、イーグルで結果的に良かった」と振り返った。

10番、14番もバーディを奪い、17番(パー3)もスコアを伸ばした。2オンした最終18番(パー5)では8mを沈め、イーグルで締めくくった。

「(ショットが)悪いといっても許容範囲内。セーフティーにボギーを打たないようにしながらだった。チャンスは作れるコースなので、そこでしっかりと獲れればなという感じ」

賞金総額200万ドル(約3億2000万円)、優勝賞金36万ドル(約5700万円)が懸かる一戦。今大会を含むインターナショナルシリーズを対象としたポイントランキング上位2人にはLIVゴルフの翌年出場権が与えられる。

「良い位置で予選ラウンドを終えることができた。あと2日、またあす良いスコアを出して優勝争いできる位置で終えたい。海外の試合で勝つことも目標なので、それを目指してやっていきたい」と気合を入れた。

日本ツアーとの共同主管だった2022年「アジアパシフィックダイヤモンドカップゴルフ」に続くアジアンツアー2勝目へ、好位置で週末に入った。

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