「ニューゼクシオ」が発売から3ヶ月で10万本出荷
片山晋呉が愛用するダンロップのゼクシオシリーズから今年1月に「ニューゼクシオ」が登場した。ダンロップの発表によると、4月末の時点でウッドが10万本、アイアンが3万セットを出荷されたという。2000年2月に発売された初代「ツアースペシャル ゼクシオ」を上回り、発売からたったの3ヶ月で、販売目標の約半数を超える勢いだ。
2000年ゼクシオを武器に賞金王に輝いた片山は「僕のゴルフを支えているゼクシオクラブが、大きく進化した。安定感に加えて飛びが違う。僕が使っているのは(USGAルール適合の)反発を抑えたタイプだけど、こんなに飛ぶんだから、日本で市販されているモデルはもっとすごいんだ」
初代ゼクシオドライバーが、打ちやすさ、心地よい打球音で好評だったが、「ニューゼクシオ」は、高反発の「インパクトパワーフェース」を加え、さらなる飛距離が実現可能になった。
プロもアマチュアも簡単なクラブが主流となったいま、その代表格がこのゼクシオシリーズではないだろうか。