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ゴルフきょうは何の日<11月24日>

2019年 渋野日向子が鈴木愛との名勝負制す 女王争いは最終戦へ

国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディス」で、渋野日向子が逆転優勝を飾った。首位と2打差の7位からボギーなしの6バーディ「66」で回り、通算19アンダー。同組で1988年のツアー制施行後初となる4週連続Vが懸かっていた鈴木愛とのデッドヒートを制した。

同年3月「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」では鈴木との同組での優勝争いに完敗を喫していた。

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一時6人が首位に並ぶ混戦から、前半は4バーディを奪った鈴木に1打のリードを許した。10番からの2連続バーディで逆転。12番(パー3)で6mのバーディパットを沈めて拳を握ったライバルに追いつかれた。

明暗を分けたのは15番。「鈴木さんに技術は到底およばない。だから気持ちでは絶対に負けちゃいけない、と」。4mのバーディパットを先にねじ込んだ渋野に対し、鈴木は1.5mのバーディトライを決められず、17番(パー5)でもティショットを池に入れて勝敗は決した。

直前の「伊藤園レディス」で予選落ちして賞金女王レースから後退していた渋野にとって、最終戦まで可能性を残した1勝。「みんなのために頑張りたいと思った。応援してくれる人、支えてくれる人たちのため、(今大会を含め)残り2戦は成長した姿を見せたいと思っていた。もう自分のためじゃない」と期待を背負いながら、最高の結果を出した。

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