2021年 ピュアシルク選手権

台湾のウェイリン・スーが初優勝 渋野日向子は31位

2021年 ピュアシルク選手権 4日目 ウェイリン・スー
キングスミルでツアー初優勝を飾ったウェイリン・スー

◇米国女子◇ピュアシルク選手権 最終日(23日)◇キングスミルリゾート(バージニア州)◇6445yd(パー71)

首位タイで出た26歳のウェイリン・スー(台湾)が1イーグル4バーディ、3ボギーの「68」をマークし、通算13アンダーとして逃げ切りでツアー初優勝を遂げた。台湾勢としては2012年「キアクラシック」を制したツェン・ヤニ以来の勝利となった。

モリヤ・ジュタヌガン(タイ)が通算11アンダー2位、ジェシカ・コルダが10アンダー3位。

2021年 ピュアシルク選手権 4日目 渋野日向子
最終日はグリーン上で大苦戦

16位で最終日を迎えた渋野日向子はグリーン上で苦しみ、3バーディ、6ボギーの「74」とスコアを落として通算1アンダーの31位で終えた。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス