2021年 ゲインブリッジ選手権

今季初戦の畑岡奈紗17位発進 13年ぶり復帰ソレンスタムは77位

2021年 ゲインブリッジ選手権 初日 畑岡奈紗
畑岡奈紗は5打差17位で発進した(Ken Murray/Icon Sportswire via Getty Images)

◇米国女子◇ゲインブリッジLPGA 初日(25日)◇レイクノナG&CC (フロリダ州)◇6647yd(パー72)

フルフィールドで行われる今季初戦はリディア・コー(ニュージーランド)が1イーグル6バーディ、1ボギーの「65」をマークし、7アンダーで単独首位発進を決めた。

ネリー・コルダとナンナ・コルツ・マドセン(デンマーク)が2打差2位。世界ランキング1位のコ・ジンヨン(韓国)ら7人が4アンダー4位で続いた。

ホームコースで今季初戦に臨んだ畑岡奈紗は5バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「70」。インスタートから折り返しの18番でダブルボギーも、後半だけで3バーディを奪い返した。2アンダーは昨季「AIG女子オープン(全英女子)」覇者のソフィア・ポポフ(ドイツ)らと並ぶ5打差17位となった。

1月の開幕戦を制したジェシカ・コルダ、ステーシー・ルイス、レキシー・トンプソンらが1アンダー29位。

13年ぶりのツアー出場となったアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)は1バーディ、1ボギー1トリプルボギーの「75」で3オーバー77位。

野村敏京は1バーディ、3ボギー2ダブルボギーの「78」で6オーバー115位と大きく出遅れた。

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