2019年 ISPS HANDA ヴィックオープン

プロデビュー戦の山口すず夏が10位発進 野村5位、首位にジョンソン

2019年 ISPS HANDA ヴィックオープン 初日 山口すず夏
プロデビュー戦を4打差10位で発進した山口すず夏※提供:大会広報

◇米国女子&豪州女子共催◇ISPS HANDA ヴィックオープン 初日(7日)◇13th ビーチGC(オーストラリア)◇ビーチコース6479yd(パー72)/クリークコース6573yd(パー73)

オーストラリアで開幕した米女子ツアー今季第2戦は、フェリシティ・ジョンソン(イングランド)が8アンダーで首位発進。野村敏京が5アンダー5位、今大会がプロデビュー戦の山口すず夏が4アンダー10位と、日本勢も上位につけている。

クリークコースで8バーディ、ノーボギーの「65」をマークしたジョンソンに続く6アンダー2位には、ビーチコースを回ったキム・カウフマンとアンキャサリン・タングエイ(カナダ)、クリークコースを回ったスー・オー(オーストラリア)の3選手がつけている。

今季初戦の上原彩子は、前年覇者の地元ミンジー・リー(オーストラリア)らと並ぶ1アンダー53位。クラブ契約フリーとなった横峯さくらは、1オーバー97位と出遅れた。

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