2018年 ヒューゲルJTBC選手権

朴仁妃が首位発進 上原彩子と畑岡奈紗は29位

2018年 ヒューゲルJTBC選手権 初日 朴仁妃
新規大会を単独首位で滑り出した朴仁妃(Harry How/Getty Images)

◇米国女子◇ヒューゲルJTBC選手権 初日(19日)◇ウィルシャーCC(カリフォルニア州)◇6450yd(パー71)

新規大会の初日に飛び出したのは、今季1勝を挙げている世界ランキング3位の朴仁妃(韓国)。前半12番(パー3)からの4連続を含む6バーディ、1ボギーの「66」とし、5アンダーの単独首位スタートを切った。

4アンダーの2位にツアー未勝利のマリナ・アレックス。3アンダーの3位にレキシー・トンプソン、モリヤ・ジュタヌガン(タイ)、チ・ウンヒ(韓国)ら7人が続く。

日本勢は、畑岡奈紗と上原彩子が「72」としてイーブンパーの29位発進。エントリーしていた野村敏京はスタート前に欠場した。

<主な選手の成績>
1/-5/朴仁妃
2/-4/マリナ・アレックス
3T/-3/レキシー・トンプソン、モリヤ・ジュタヌガン、チ・ウンヒ ほか
:
15T/-1/ブルック・ヘンダーソン、リディア・コー ほか
29T/0/畑岡奈紗、上原彩子 ほか

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