2018年 キングスミル選手権

畑岡奈紗はプレーオフ惜敗で2位 A.ジュタヌガン今季初勝利

畑岡奈紗
畑岡奈紗はプレーオフで敗れ、米ツアー初優勝を逃した(Hunter Martin/Getty Images)

◇米国女子◇キングスミル選手権 最終日(20日)◇キングスミルリゾート・リバーコース (バージニア州)◇6367yd(パー71)

アリヤ・ジュタヌガン(タイ)が畑岡奈紗、チョン・インジ(韓国)とのプレーオフを制し、今季初勝利を挙げた。

試合は悪天候のため、54ホール競技に短縮された。首位と1打差2位タイで最終ラウンドを出た畑岡は4バーディ、ボギーなしの「67」で回り、通算14アンダーでジュタヌガン、チョンと並んだ。

プレーオフは18番で行われ、1ホール目でチョンが脱落。2ホール目で、ジュタヌガンがバーディを奪い、畑岡を振り切った。畑岡は、昨年4月の野村敏京以来の日本人米ツアー優勝を逃した。

上原彩子は通算8アンダーの10位で終えた。

<主な最終成績>
優勝/-14/アリヤ・ジュタヌガン
2T/-14/畑岡奈紗、チョン・インジ
4/-13/ブルック・ヘンダーソン
5/-12/メーガン・カン
6/-10/オースティン・アーンスト
7T/-9/シャーマン・サンチウィワッタナポーン、チ・ウンヒ、カロリン・マソン

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