2018年 LPGAボルヴィック選手権

畑岡奈紗5打差15位に後退 ミンジー・リー首位、上原11位

2018年 LPGAボルヴィック選手権 3日目 ミンジー・リー
首位に上がったリー。混戦を制するか(Gregory ShamusGetty Images)

◇米国女子◇LPGAボルヴィック選手権 3日目(26日)◇トラビスポイントCC(ミシガン州)◇6734yd(パー72)

2位から出たミンジー・リー(オーストラリア)が4バーディ、ボギーなしの「68」で回り通算12アンダーのトップに上がった。

ステーシー・ルイス、キム・インキョン(韓国)、リンディ・ダンカン、ジョディ・ユワート・シャドフ(イングランド)が通算10アンダーの2位タイにつけた。9アンダーの6位タイにキム・セヨン(韓国)らが続いた。

「69」で回った上原彩子は首位と4打差の通算8アンダー11位タイとした。

単独トップで出た畑岡奈紗は3バーディ、5ボギーの「74」と落とし、通算7アンダーの15位タイに後退した。

横峯さくらは「69」でプレーし通算3アンダーの42位タイになった。

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