2017年 カナディアンパシフィック女子オープン

A.ジュタヌガンがカナダで連覇に挑む 宮里藍は欠場

2017年 カナディアンパシフィック女子オープン 事前 アリヤ・ジュタヌガン
前年覇者はアリヤ・ジュタヌガン。ディフェンディング大会で不調から抜け出すきっかけをつかみたい(Todd Korol/Getty Images)

◇米国女子◇カナディアンパシフィック女子オープン 事前◇オタワハントGC(カナダ)

米国代表と欧州代表の対抗戦「ソルハイムカップ」を終え、ツアーは再び通常スケジュールへ。24日(木)から4日間、カナダのオンタリオ州が戦いの舞台となる。

昨年はアリヤ・ジュタヌガン(タイ)が2位に4打差を付ける通算23アンダーでシーズン5勝目をマークして、その強さを印象づけた。また、上原彩子が3日目、最終日と2ラウンド続けてホールインワンを達成した。

ディフェンディングチャンピオンのジュタヌガンは、直近5試合で3度の予選落ちと1度の途中棄権という苦しい状況にある。昨年からコースは変わるが、なんとか復調のきっかけをつかみたいところ。世界ランク1位のユ・ソヨン(韓国)に加え、アマチュア時代を含めて大会3勝のリディア・コー(ニュージーランド)らが話題の中心となりそうだ。

日本からは野村敏京、上原彩子、横峯さくら、宮里美香の4選手が出場する。宮里藍は「家族のサポートのため」に欠場を発表している。

【主な出場予定選手】
アリヤ・ジュタヌガン、チェ・ナヨン、チョン・インジ、ポーラ・クリーマー、宮里美香、野村敏京、アンナ・ノルドクビスト、フォン・シャンシャン、朴仁妃、ブルック・ヘンダーソン、ポルナノン・ファトラム、ユ・ソヨン、モリヤ・ジュタヌガン、リディア・コー、上原彩子、カリー・ウェブ、ミッシェル・ウィ、横峯さくら

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス