2015年 マイヤーLPGAクラシック

有村智恵は23位→120位で予選落ち トンプソンら3人が首位に

2015年 マイヤーLPGAクラシック 2日目 レクシー・トンプソン
爆発力を発揮して7バーディの「64」で首位に浮上したレクシー・トンプソン(Gregory Shamus/Getty Images)

◇米国女子◇マイヤーLPGAクラシック 2日目◇ブライズフィールドCC(ミシガン州)◇6414yd(パー71)

5打差の23位から出たレクシー・トンプソンが、7バーディ、ノーボギーでこの日のベストスコア「64」をマークし、通算9アンダーの首位に並んだ。初日首位のリゼット・サラス、ツアー・ルーキーのアリソン・リーもトップで大会を折り返した。

通算8アンダーの4位に、徐ウェイリン(台湾)、ペク・キュジョン(韓国)、ジェリーナ・ピラー、クリス・タムリスの4選手。首位とは5打差の通算4アンダーに、世界ランク1位の朴仁妃(韓国)やクリスティ・カー、ブリタニー・リンシコム、リュー・ソヨン(韓国)ら実力者もひしめく15人の18位集団ができている。

5人が出場した日本勢は、5バーディ1ボギー1ダブルボギーの「69」で巻き返した横峯さくらが通算1アンダーの53位に浮上して最上位。通算イーブンパーの66位でカットラインに入った野村敏京とともに決勝ラウンドへ進出した。

一方、宮里藍と上原彩子は通算2オーバーの95位でカットラインに2打届かず。首位トンプソンと同じ2アンダーの23位から出た有村智恵は、2バーディ5ボギー1トリプルボギーの「77」をたたいて通算4オーバーの120位に急落し、予選落ちとなった。

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