2014年 LPGA KEB・ハナバンク選手権

地元・韓国勢が上位にズラリ 野村敏京は49位発進

2014年 LPGA KEB・ハナバンク選手権 初日 カン・ヘジ
ツアー未勝利のカン・ヘジが母国で単独首位発進(Chung Sung-Jun/Getty Images)

◇米国女子◇LPGA KEB・ハナバンク選手権 初日◇スカイ72GC(韓国)◇6,364ヤード(パー72)

母国タイトル獲得を狙う韓国勢が上位の多くを占めた初日。「67」でプレーしたカン・ヘジ(韓国)が通算5アンダーで単独首位に立ち、3アンダー2位タイにも同郷のI.H.リー、イ・ミリム、前年覇者のエイミー・ヤンら3人が2打差で追走。同順位には、ミンジー・リー(オーストラリア)とカトリオナ・マシュー(スコットランド)を加えた5人が並んだ。

2アンダー7位にスーザン・ペターセン(ノルウェー)、サンドラ・ガル(ドイツ)、ベアトリス・レカリ(スペイン)ら8人がグループを形成。前週優勝のフォン・シャンシャン(中国)は1アンダーの15位タイ。先月のメジャー最終戦「ザ・エビアン選手権」で史上3番目の年少優勝を飾って以来のツアー出場となるキム・ヒョージュ(韓国)がイーブンパーの21位で続いた。

日本勢でただ1人出場している野村敏京は3オーバー49位。当大会は78人が出場し、予選カットは設けられていない。

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