2021年 金秀シニア 沖縄オープンゴルフトーナメント

羽川豊が首位発進 昨季賞金王・寺西明ら1打差2位/国内シニア開幕戦

2021年 金秀シニア 沖縄オープンゴルフトーナメント  初日 羽川豊
羽川豊が開幕戦首位発進を決めた(提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内シニア◇金秀シニア沖縄オープン 初日(9日)◇かねひで喜瀬カントリークラブ(沖縄)◇6862yd(パー72)

国内シニアツアーの新シーズンが開幕。レギュラーツアー5勝、シニアツアー3勝の羽川豊が6バーディ、2ボギーの「68」でプレーし、4アンダーで首位発進を決めた。2014年「ファンケルクラシック」以来の優勝がかかる。

1打差2位に昨季賞金王の寺西明、久保勝美、伊澤利光がつけた。2アンダー5位に昨季1勝の水巻善典はじめ、真板潔、中山正芳、塚田好宣、冨永浩ら8人が並んでいる。

いずれも今大会でシニアデビューを果たした、細川和彦が1アンダー13位、丸山大輔はイーブンパーの20位、兼本貴司は2オーバー34位スタートとなった。

谷口徹は6番から3連続ボギーを喫し、バーディなしの「75」で3オーバー40位。日本プロゴルフ協会(PGA)会長の倉本昌弘は4オーバー46位で初日を終えた。

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