2018年 ファンケルクラシック

伊澤利光が「64」で首位発進 原辰徳さんは68位

2018年 ファンケルクラシック 初日 伊澤利光
伊澤利光が首位で発進した※大会提供

◇国内シニア◇ファンケルクラシック 初日◇裾野CC(静岡)◇7009yd(パー72)

今季からシニアツアーに参戦する50歳・伊澤利光が8バーディ、ノーボギーの「64」をマークし、単独首位でスタートした。

1打差の7アンダー2位に今年4月の「ノジマチャンピオンカップ 箱根シニア」でツアー2勝目を挙げたグレゴリー・マイヤー(米国)。今季4勝を挙げ、賞金ランクトップに立つプラヤド・マークセン(タイ)は1イーグル4バーディの「66」で、汪徳昌(台湾)と並び3位で続いた。

プロ野球・巨人の前監督でアマチュアの原辰徳さんは2バーディ、6ボギー1ダブルボギーの「78」でプレーし、6オーバーの68位で初日を終えた。

【上位成績】
1/-8/伊澤利光
2/-7/グレゴリー・マイヤー
3T/-6/汪徳昌、プラヤド・マークセン
5T/-5/張本茂、白潟英純、西川哲
8T/-3/倉本昌弘、河村雅之、田村尚之
:
68T/+6/原辰徳(アマ)

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