2018年 ワールドレディス選手権 サロンパスカップ

イ・ジョンウン6が単独首位 鈴木愛が2打差2位

2018年 ワールドレディス選手権 サロンパスカップ 2日目 イ・ジョンウン6
単独首位で決勝ラウンドへ折り返したイ・ジョンウン6

◇国内女子メジャー◇ワールドレディスサロンパスカップ 2日目(4日)◇茨城GC西コース(茨城県)◇6715yd(パー72)

未消化分の第1ラウンドに引き続き第2ラウンドが行われ、日本ツアー初出場で昨季韓国ツアー賞金女王のイ・ジョンウン6(韓国)が通算5アンダーで単独首位に立った。イは4位タイで迎えた第2ラウンドを5バーディ、1ボギーの「68」とし、後続に2打差をつけて決勝ラウンドへ折り返した。

序盤からスコアを伸ばし、2オンした5番(パー5)から2連続バーディ。後半15番(パー3)は6Iで2mにからめた。危なげない内容に「リズムを意識したら徐々に自分のショット感が戻ってきた」と胸を張った。

今年は米ツアーに6試合ほど出場すると明かし、「日本、韓国、アメリカの違いを勉強しながら、今後何が一番自分に合うのかを考えていきたい」。将来的な目標を問われると「いまやっていることを頑張って、良い結婚をできたら」と、おどける余裕を見せた。

通算3アンダーの2位に「69」と3つ伸ばした鈴木愛。通算2アンダーの3位に藤田さいき、小祝さくら、比嘉真美子の3人。さらに1打差の6位にユン・チェヨン(韓国)が続く。

首位タイで第2ラウンドに入った上田桃子は「74」と落とし、畑岡奈紗らと並ぶ通算イーブンパーの7位に後退。同じく首位スタートの新海美優は通算1オーバーの13位、三浦桃香は通算2オーバーの21位に順位を下げた。

前週優勝の新垣比菜は通算3オーバーの28位。連覇がかかるキム・ハヌル(韓国)は、予選カットライン上の通算6オーバー55位で決勝へ進んだ。

<上位の成績>
1/-5/イ・ジョンウン6
2T/-3/鈴木愛
3T/-2/、藤田さいき、比嘉真美子、小祝さくら
6/-1/ユン・チェヨン
7T/0/上田桃子、畑岡奈紗、松森彩夏、福田真未、笠りつ子、木村彩子

2018年 ワールドレディス選手権 サロンパスカップ 2日目 イ・ジョンウン
この表情でもまずまずのナイスショット。狙ってるレベルが異次元なのか。
2018年 ワールドレディス選手権 サロンパスカップ 2日目 イ・ジョンウン6
木戸ちゃんを超えるライン読みの角度。
2018年 ワールドレディス選手権 サロンパスカップ 2日目 イ・ボミ
あえなく予選落ちに。
2018年 ワールドレディス選手権 サロンパスカップ 2日目 三浦桃香
それ、オジサン達がヤラれるやつだな。
2018年 ワールドレディス選手権 サロンパスカップ 2日目 上田桃子
絵になりますなぁ。
2018年 ワールドレディス選手権 サロンパスカップ 2日目 新垣比菜
ウェアのせいなのか、優勝したからなのか、何だか急に大人っぽくなってしまった比菜ちゃんなのです。
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