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宮里美香が単独首位に浮上! さくらが3打差で追う

千葉県にある我孫子GCで開催されている、国内女子メジャー第3戦「日本女子オープン」の2日目。朝から小雨が降り続け、ラフの重みも増すハードなコンディション。その中で、宮里美香が4バーディ、ノーボギーの「68」をマークし、通算9アンダーで単独首位に浮上した。

美香はスタートホールの10番パー4で、いきなり135ヤードの2打目を20センチにつけるスーパーショット。幸先良くバーディを奪うと、後半の1番で3メートル、7番では2メートルを沈めバーディ。最終9番では5メートルを捻じ込みバーディフィニッシュとし、全体的に伸び悩む中で「68」をマークした。「ノーボギーで回れたのが良かった。雨で正直辛かったけど、すごく我慢できたと思います」と、自身も納得の表情を見せた。来週10日は20歳の誕生日。今週勝利を挙げれば、89年に平瀬真由美が打ち立てたメジャー最年少優勝記録(20歳と27日)を更新する快挙(19歳と359日)となる。10代最後となる試合で、大記録を打ち立てることができるか。

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通算6アンダーの2位タイには、4バーディ、連日となるノーボギーと好調なプレーを続ける横峯さくらの他、福嶋晃子宋ボベ(韓国)が続く。福嶋は最終18番で8メートルを沈めるバーディフィニッシュ。「昨日は上がりが悪くて、(ハウス)キャディに喝を入れられた」と笑顔を見せていた。

通算4アンダーの5位タイに、不動裕理馬場ゆかり、生島早織、ニッキー・キャンベル(オーストラリア)の4人。単独首位からスタートした下村真由美は3ストローク落とし、通算3アンダーの9位タイに後退している。諸見里しのぶは、通算2アンダーの11位タイ。上田桃子は通算1アンダーの17位タイ、宮里藍は通算イーブンパーの23位タイに浮上している。

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