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2週連続で天沼知恵子がシーズン4勝目を飾った

国内女子ツアー「新キャタピラー三菱レディース2001」の最終日。優勝争いは最終組の3人に絞られた。終盤の15番パー5で天沼知恵子がバーディを奪い6アンダーに伸ばし単独首位をキープ。具玉姫は伸ばせず4アンダー、前田真希はバーディを奪って3アンダーで優勝争いに残った。

その後も激しいバーディ争いが見られるかと思ったが、一転、我慢比べとなってしまった。16番では前田がパーセーブしたが天沼は3パットのボギー。具はダブルボギーで優勝争いから脱落してしまった。

そして17番パー3でも天沼はボギーを叩き前田との差は1つとなってしまった。しかし、最終18番パー5は共にバーディ逃しのパーで天沼が2週連続、シーズン4勝目を飾った。その瞬間、目には厚いものがこみ上げてきた。

「16、17番のボギーでまた1打差になり、プレーオフに行けないくらい、いっぱいいっぱいだったから、それがはじけて涙が出てきました。ボギーボギーは自分のミスでしたし、そのことに腹が立ちました。今日目標にしたのは2アンダーで、叩いても1オーバーまでだったので、今日のパープレーはまあまあです」

優勝の副賞「ショベルカー」は所属の太平洋クラブにプレゼントするという天沼。これで賞金額でも頭1つリードしたことになるのだが、賞金女王へのこだわりよりもチャンスがあれば米ツアーにも挑戦していきたいと意欲的だ。

「疲れました。でも、満足。自分のゴルフができてよかったです」最終ホールまで天沼を追い詰めた前田は、惜しくも4年ぶりの優勝は逃したものの復活の兆しを感じ取っているだろう。また、先週の軽井沢に続き、国内2戦目となった福嶋晃子は、最終日に2アンダーでまわり通算1オーバーの7位タイにくいこんだ。

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2001年 新キャタピラー三菱レディース




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