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地元出身の茂木が首位発進! 横峯は6打差の23位タイ

国内女子ツアー第17戦「ベルーナレディース」の初日が4日(金)、群馬県にある小幡郷ゴルフ倶楽部で開幕した。雨の予報は大きく外れ、日中は強い日差しが降り注ぎ、気温は30度を超える真夏日となった。

初日から7アンダーとチャージを見せたのは、地元群馬県出身の茂木宏美。「全部が今季で一番良かった」と、この日はショットとパットが噛み合い、9バーディ、2ボギー。「今日は家族や友達、所属コースの従業員たちが30人以上、応援に来てくれました。後半は応援に後押しされた部分が大きいですね」と、地元の大声援を受けて単独首位に躍り出た。

6アンダーの単独2位には、韓国のイ・ジウ。5アンダーの単独3位には、パットが好調だった中田美枝が入った。中田は「ショットはずっと良いので、パットさえ入ればと思って自信を持ってプレーしました。最近は最終日にスコアを落とすことが多いので、3日間ボギーを少なくしたいです」と、早くも最終日へ向けて意気込みを示していた。

4アンダーの4位タイには、井芹美保子新崎弥生西塚美希世、李恩恵の4人。先週にツアー初勝利を飾った有村智恵は、後半3つのバーディを奪うなどバックナインでスコアを伸ばし、古閑美保と並び3アンダーの8位タイと無難なスタートを切った。また、ディフェンディングチャンピオンの福嶋晃子は、後半にスコアを落として1アンダー。海外メジャー「全米女子オープン」から今週の火曜日に帰国したばかりの横峯さくらと並び、23位タイ発進とした。また、昨年大会で優勝争いを演じたアマチュアの金田久美子は、1オーバーの50位タイとしている。

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2008年 ベルーナレディースカップゴルフトーナメント




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