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ツアー1年目の三塚優子が、逃げ切って涙の初優勝を飾る!

国内女子ゴルフツアー第27戦「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の最終日が、宮城県の利府GCで行われた。朝のうちパラついた雨も午前中には上がり、決勝に入ってようやく秋らしく肌寒い天候となった。

この日、単独首位からスタートしたのは、優勝経験の無いツアー1年目の三塚優子(23)。「昨夜はあまり眠れなかったし、朝も食欲が全然無くて、おにぎり1個を詰め込んできた」と、スタート前から極度の緊張に襲われた。

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しかし、そんな心理状態とは裏腹に、三塚は序盤から落ち着いたプレイを見せる。2番、8番と2つのパー5できっちりとバーディ奪取。9番ではティショットを右の崖下に落としボギーとしたが、そこから再びパープレイを続けた。後半、ドライバーが曲がりだした三塚は、平均230~240ヤードという3Wでティショットを打つ作戦に切り替えると、バックナインもパープレイで切り抜け、2位の日下部智子を1打振り切って嬉しいツアー初優勝を飾った。

優勝スピーチでは、家で観戦する父とツアーに帯同する母を思って涙があふれた。「感謝の気持ちでいっぱいです」。女子ゴルフ界に、また新しいヒロインが誕生した。

<1打差で単独2位の日下部智子
17番で1.5mのバーディパットを決められなかったことを悔やんだ日下部。「決められたら“行ける!”と思ったのですが…」。それでも、単独2位で賞金528万円を獲得し、賞金ランキングでは51位に浮上した。「最終日最終組は初めてだったので勉強になりました。この次からもシード権獲得目指して頑張ります」

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2007年 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント




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