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5連続バーディで曽秀鳳が単独首位

2003/07/04 18:00

国内女子ツアー第12戦「ベルーナレディースカップゴルフトーナメント」が、群馬県甘楽郡にある小幡郷ゴルフ倶楽部で開幕した。今週は全米女子オープンが行われているため、昨年の賞金ランキング1位の不動裕理、2位の藤井かすみは欠場している。現在もランキング首位の不動が不在のため、ライバルたちは一気に差を詰めておきたいところだ。

ところが初日は、ランキング上位の選手が出遅れている。首位に立ったのは6アンダーをマークした曽秀鳳。前半の9ホールは2バーディ、2ボギーだった曽だが、後半に入ると10番から14番まで5ホール連続のバーディ。さらに16番でもこの日8つ目のバーディを奪っている。

比較的スコアが伸ばしやすいパー5でバーディを奪ったのは1つだけ。この日の曽はパー4のホールで6バーディを奪うなどショットが冴えていた。

首位と1打差の5アンダー単独2位に山口裕子がつけている。2試合連続で4位に入るなど好調のゴルフが続いている。2001年のプロ1年目に初優勝を果たしているが、そろそろ2勝目が来てもおかしくない。

さらに1打差の4アンダーに黄玉珍。3アンダーには渡辺聖衣子、本山裕子の2人が並んでいる。本山は5月の「ニチレイカップワールドレディスゴルフトーナメント」で予選落ちして以来、7試合連続で予選を突破。15以内も4回と好成績を残している。

そして、2アンダーに12人が並んだ。その中には肥後かおりや、中野晶などベテランと一緒に竹末裕美茂木宏美など新鋭も含まれている。今週は新旧入り混じっての白熱した戦いが期待される。

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2003年 ベルーナレディースカップゴルフトーナメント




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