ベルーナレディースカップ優勝者/大山志保インタビュー

■ 大山志保(9アンダー/優勝)

「実感が湧かないです。優勝したのが信じられない。

初優勝ですが長かったようで早かったと思います。先生(清元登子プロ)には3年後と言われていましたが、自分としては今年中にはなんとかしたかった。頑張っていれば絶対優勝できると思っていました。

最終2ホールの連続バーディに関しては、17番は攻めることだけを考えていただけですね。18番はピッチングなどショートアイアンが良かったので寄るような気がしていました。気持ちも落ち着いていたし、精神的なものが一番良かったです。

両親には今まで苦労をかけてきたので、父と母のおかげで本当にありがとうと言いたいです。賞金でプレゼントをしたいと考えてます」

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