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横峯さくら、今季初勝利に王手!後続に3打差

◇国内女子◇マスターズGCレディース 2日目◇マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6458ヤード(パー72)

穏やかな風に包まれた快晴の下、バーディ合戦が展開され、横峯さくらが今季初勝利に王手をかけた。7アンダーの単独首位から出ると、5バーディ、ノーボギーの「67」をマーク。通算12アンダーとして2位のキム・ソヒ(韓国)に3打差をつけ、昨年の「リゾートトラストレディス」以来、ツアー通算19勝目を視界にとらえた。

プロ転向後の自己ベストを1打更新し、新たなコースレコードとなる「64」をマークした金田久美子が通算8アンダーの単独3位。7アンダーの4位に森田理香子。6アンダー5位タイに吉田弓美子馬場ゆかり木戸愛が続いた。

有村智恵ポーラ・クリーマーはともに3アンダーの11位タイで最終日に入る。

<さくら、連日のノーボギーで首位堅守!>

2位のキム・ソヒが「68」、金田久美子がコースレコードを更新する「64」をマークするなど、絶好のコンディションも相まってビッグスコアが続出した2日目。後続の追い上げ激しいムービングデーを終えても、横峯の首位の座は揺るがなかった。

「昨日に比べてショットはあまり良くなかった」という言葉とは裏腹に、序盤から着々とバーディを重ねていった。スタートホールの1番(パー5)で3打目をピン手前4mにつけ、初日に続いてのバーディ発進。「ロングで獲れると、気持ち良くスタートができる」と流れを早々に掴むと、3番では右サイドのラフから4m、さらに6番でも3mのチャンスを決めて3つ伸ばして前半を折り返す。

同じ最終組を回るキム・ソヒも負けじと14番(パー3)からの3連続バーディで猛追を図るが、「自分のゴルフに徹して、という感じだった」と、周囲に惑わされることなく自らのプレーだけに集中。後半も14番(パー3)で4m、15番(パー5)では3打目を1mに絡めて連続バーディを奪い、連日のノーボギーで18ホール完走した。

後続とのリードを3打差に広げ、待望の今季初勝利を大きく引き寄せて迎える最終組。「優勝したい」と長く遠ざかっているタイトル獲得への意欲を表に出しながらも、「1打1打を丁寧にプレーして、その結果で優勝がついてくれば嬉しい」と自らに言い聞かせた。1年4ヶ月ぶりのタイトルは、もう目前まで迫っている。

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