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アン・ソンジュが単独首位!諸見里、金田が2打差の4位タイ

静岡県にある川奈ホテルゴルフコース富士コースで開催されている国内女子ツアー第3戦「フジサンケイレディスクラシック」の初日、通算4アンダーで、アン・ソンジュ(韓国)が単独首位に立っている。1打差で2位タイに続くのは、全美貞(韓国)と西山ゆかりら2選手。有村智恵は2オーバーの37位タイ、横峯さくらは4オーバーの62位タイと出遅れている。

アン・ソンジュ「今日は大満足」>

午後から吹き始めた風により、全体的に伸び悩む展開が続いた初日。混戦状態だった上位争いを一歩抜け出したのは、今大会初出場となるアン・ソンジュだった。3番でボギーが先行するも、その後は5個のバーディを量産。「(初出場で)不安な点がいくつかあったけど、乗り越えて良いスコアが出せました。今日は大満足です」と笑顔を見せる。今シーズン初の首位浮上に「もちろん、優勝したいです」と気合も十分だ。

西山ゆかり、ツアー通算6試合目で2位発進!>

ツアー3年目の西山ゆかりが、3アンダーの2位タイと絶好のスタートを切った。昨年末のQTで37位に入り、今シーズンの出場権を獲得。レギュラーツアーは通算6試合目、過去5試合では予選通過1度のみという西山が、難攻不落の川奈を攻略した。得意なショートゲームが冴え渡り、序盤の3番ではチップインバーディ。最終18番でもチップインパーで締め括り、4バーディ、1ボギーにまとめた。明日は最終組でのラウンドとなる中、「楽しんで、一生懸命に頑張りたいです」と過剰な気負いは見られない。2日目、さらなる驚きを与えることができるか。

<ディフェンディングチャンピオンは大きく出遅れ>

自身初の大会連覇がかかる服部真夕は、「パットが思うように打てていない」と序盤からパットのタッチが合わずにボギーが先行。スタートホールの1番では、グリーン奥8メートルからの下りのバーディパットが大きくオーバーし、3パットのボギー。2番、3番でもカラーから3パットとし、3連続ボギーとで出しで躓いてしまった。この日7オーバーと崩れ、91位タイと大きく出遅れ。「明日はやるしかない。とにかく頑張るだけです」と悔しさを滲ませた。

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